姫路の児童発達支援・放課後等デイサービス ”一人ひとりが主人公になるために”

伝承遊び

 
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新しい年を迎え、フラープではお正月ならではの雰囲気を感じながら”伝承遊び”を楽しみました。

☆福笑い(目隠しをして「ひょっとこ」や「おかめ」の等の顔のパーツを貼っていく遊び)

 

「ここかな?」

感覚をたよりに顔を完成させていきます。

「じゃーん!こんなかおになりました!」

”面白い顔になるのが楽しい”という福笑いならではの遊び方に気付き、みんなで笑い合いながら楽しみました。

☆こま回し

廃材使って、コマを作りました。

まずは、こまに好きな絵を描きます。

好きな絵を描いて、素敵なこまの完成♪♪

さっそく、こまを回してみよう!

(くるっとまわった!)

(もっと つよく まわしてみようかな♪)

指先、手首をひねる動作(微細運動)を繰り返し行い、どうやったら早く回るか、綺麗に回るかを試行錯誤していました♪

遊ぶ中で、指先や手首の細かなコントロール力が育てることができます。

☆羽根つき

うちわと風船を使って羽根つきをしました。

今回は一人で連続で羽を突く”揚げ羽”に挑戦しました。

「せーの!」

「それっ まだまだ いけるぞー♪」

なんと今回出た最高記録は・・・33回!

自分自身の記録をさらに更新しようと、白熱した遊びになりました♪

☆相撲遊び

自由遊びで行っていた、紙相撲や手押し相撲の活動から、相撲に興味を持っていた子どもたち。

そんな姿からみんなでお相撲大会を開催しました♪

土俵に見立てた円の中に入り「はっけよーいのこった!」の合図で遊びがスタートしました。

みあってみあって・・・

のこった!

自分より大きい相手でも、力いっぱい押し上げる姿がありました。

押したり、踏ん張ったりする中で、自然と身体に力を入れる感覚や、バランスを取る動きが育っていきます。

また、勝ち負けがある遊びの中で、「まけたけど たのしかった」「つぎはかつ!」と気持ちを切り替えたり、相手を応援したりする姿も見られました♪

 

昔からある伝承遊びには、身体の使い方や友達との関わりなど、子どもたちの育ちに繋がる要素がいっぱい詰まっています。

そして、伝承遊びを通してこんな遊びあったんだ!と楽しい遊びをたくさん知り体験することができました。

 

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