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『バランス感覚トレーニング』をしよう!

いちご組で取り組んでいる、『バランス感覚トレーニング』について紹介します!

『バランス感覚トレーニング』・・・身体の動きや姿勢を意識しながら、身体を支える力、バランス力を育てる遊びや、運動のことです。

遊びの中で、体幹や筋力、集中力を使いながら、自分の身体をコントロールする力を身に付けていきます。

【取り組み①ひよこ歩き】

膝を深く曲げた状態で、よちよちと歩く動きのことです。この動きは、バランスを取りながら身体を支える力(体幹)や、足の筋力を育てることを目標にしています。

【取り組み②頭にタオルを乗せて歩く】

頭にタオルを乗せて歩く動作は、姿勢を意識しながら身体のバランスを保つ力を育てることを目的としています。また、「落とさないようにゆっくり歩く」という動きの中で、集中力が養われます。

「おちないように・・・そーっとそーっと」

【取り組み③タオルを腕に乗せて歩く】

腕や手の平にタオルを乗せて歩く活動は、腕の位置や力の入れ方を意識しながら、身体のバランスを保つ力を育てることを目的にしています。

「ゆっくりあるくよ!もうすこしで ごーるだ♪」

3つの取り組みの中で、バランスを取る感覚をだんだんとつかんできました♪

これらの取り組みを活かし、最後はお盆を使って遊びました!

【取り組み④お盆で物を運んでみよう】

みんなでパフェ屋さんごっこをしました。

店員になりきることで、子どもたちの意欲が上がり、動作のイメージが付きやすくなります♪

この活動では、就学に向けた配膳動作を経験することができます。

お盆に重さが加わったことで、「落とさないように」と集中力がさらに高まり全身でバランスを取ろうとする様子がありました。

「おとさず はこべたよ!」

たくさん経験することで、「できた!」が積み重なり、少しづつ自信が生まれます。

バランス感覚が育つことで、体幹が強くなり日常生活の動作に安定感が生まれます。

遊びの中で見に付けた力を、生活の中でも活かしていけるように支援していきたいと思います。